国分酒造には、大正時代の製法で醸した焼酎があります。先人の飲んでいた焼酎にもっと近づきたい…。その想いから原材料の芋に目を向け、大正時代の芋の苗を探し辿り着いたのが「英無源氏(つるなしげんぢ)」。鹿児島県の農業試験場に品種保存のため保管されていた苗をわずか10株分けてもらい、苗を増やすことから、焼酎造りをスタートしました。折しも世間は焼酎ブーム真っ只中。国分酒造と谷山秀時氏の二人三脚で造り上げ、芋の名をそのまま名付けた焼酎「苺無源氏(つるなしげんぢ)」。力強い芋の香りが開き、浪漫を感じさせる珠玉の焼酎と、焼酎好きの間でも高く評価されています。











