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barfuoco [bar]

[バー]

BAR FUOCO(バーフォーコ)

[中央区春吉]

福岡市中央区春吉3-25-21プロスベリタ天神Ⅲ-2F

barfuoco [3-25-21 Haruyoshi Chuo-ku, Fukuoka city]

春吉の一角。住宅街の通りに洗練されたラグジュアリー空間がある。2階に上がり、思いがけない開放的な広さと灯りに思わず感嘆の声がもれる。さながらホテルのラウンジのような「BAR FUOCO(バーフォーコ)」だ。

 

店主は赤司賢二朗(あかしけんじろう)氏。福岡の老舗バー「シナモンガール」、そして「クラブ イ・ルンゴ」でバーテンダーとして修練を重ね、「BAR FUOCO」をオープンさせた。フォーコのカクテルは、素材そのものの風味を丸ごと味わえるのが特徴。自家製のビターズ(主にハーブを用いた酒)と生のフルーツをベースにあわせ、グレードアップされた唯一無二のカクテルを生み出してくれる。その組み合わせは多様の一言に尽きる。ゲストのイメージを聞き、新鮮な果実を用いその場で生み出されるオーダーメイドカクテルを堪能しよう。

 

最後には、ハーブティーが出される。ほんのり甘味を感じるオリジナルブレンドティーが、じんわりと身体に染み渡る。ゲストの健康を願った心遣いがうれしい。
自分たちだけの特別な場所として、教えたいけど、知られたくない・・・フォーコはまさにそんなバーといえるだろう。
 

writer Chie

menu

栗を使ったブランデーフローズンカクテル(右)
栗は自家製漬けのマロン。ブランデーのうっとりする香りもさながら、なめらかなマロンペーストの舌触りはまるでドルチェのよう。気品に満ちた一杯。

 

シャインマスカット入りのソルティドッグ(左)
生絞りマスカットのすっきりとした甘さとグレープフルーツのもつ淡い苦みを、グラスの縁の塩とともに。絶妙で、たちまちファンになる一杯。
 

ハーブティー
最後は店主の心遣いの一杯を。天然の甘みはリコリスというハーブの一種。6種のオリジナルブレンドは、肝臓にももちろん優しい。気持ちがふわんとほぐれる、落ち着く一杯。


 

内観・外観

店主の心地良さへの追求が詰まった空間。特注のカウンターは2種の大きな板から成る。
また、座る場所によって、店内の雰囲気が変わるのも面白い。こだわりの椅子は適度な硬さのクッションで。長く座っていても疲れづらく、脚の高さも自然にフィット。
 

detail
店名
BAR FUOCO(バーフォーコ)
住所
福岡市中央区春吉3-25-21プロスベリタ天神Ⅲ-2F
営業時間
19:00~翌4:00
定休日
月曜日
チャージ/サービス料
チャージ1,000円(お通し・アフターティー付)
メニュー
カクテル 800円~
季節のフルーツカクテル 1,300円~
など
Map
Google map navi
barfuoco [3-25-21 Haruyoshi Chuo-ku, Fukuoka city]
福岡市中央区春吉3-25-21プロスベリタ天神Ⅲ-2F
アクセス:
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